{"product_id":"p1245","title":"備前徳利","description":"神業を持つ名工 山本陶秀先生を父に持つ、無形文化財山本雄一先生の備前徳利です。山本備前らしいきっちりとしたシンメトリーによる様式美を保ち、それを最大限に生かしたシャープかつスピーディーなロクロ捌きが魅力となっています。十八番とも言える鮮やかな金彩を胡麻桟切りが上手く引き立てています。程良い膨らみのある胴と首は持ちやすく使いやすいものとなっていますが花を活けても楽しめそうです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n共箱（二方桟）\u003cbr\u003e\n口縁２．８cm×胴径８．９cm×胴径８．９cm×高さ１２．５cm　容量 約２５０?\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n山本雄一先生は人間国宝山本陶秀先生のご長男で、1959年から父のもとで陶芸の道に入りました。1968年には備前焼で初めてガス窯を導入。科学好きの旺盛な探究心で、偶然に頼る部分の多い緋襷を意図的なデザインとして生み出す方法を研究。稲わらを煮詰めて抽出したエキスを絵の具のように使い、素地に花や模様を描いた人口の緋襷「緋紋」「緋彩」の技法を考案しました。花器、茶器、壺、大鉢など幅広く製作しています。1967年日本工芸会正会員に。1995年、制作者向けの入門書「備前焼の技法　伝統と創造」を出版。1996年には茶の湯の造形展で田部美術館大賞を受賞。同年、岡山県重要無形文化財保持者に認定されました。\u003cbr\u003e\n受賞歴・・・金重陶陽賞、岡山県文化奨励賞、山陽新聞賞、紺綬褒賞、岡山日日新聞芸術文化功労章、茶の湯の造形展大賞など多数／県展審査員\u003cbr\u003e\n所属団体・・・日本工芸会、備前焼陶心会、備芸会、玄画会、薫風会\n\n神業を持つ名工 山本陶秀先生を父に持つ、無形文化財山本雄一先生の備前徳利です。山本備前らしいきっちりとしたシンメトリーによる様式美を保ち、それを最大限に生かしたシャープかつスピーディーなロクロ捌きが魅力となっています。十八番とも言える鮮やかな金彩を胡麻桟切りが上手く引き立てています。程良い膨らみのある胴と首は持ちやすく使いやすいものとなっていますが花を活けても楽しめそうです。\u003cbr\u003e\n※口縁部分にごく小さな剥がれがあります。箱の側面にシールが貼ってあります。\n\n共箱（二方桟）\u003cbr\u003e\n口縁２．８cm×胴径８．９cm×胴径８．９cm×高さ１２．５cm　容量 約２５０cc\n\n山本雄一先生は人間国宝山本陶秀先生のご長男で、1959年から父のもとで陶芸の道に入りました。1968年には備前焼で初めてガス窯を導入。科学好きの旺盛な探究心で、偶然に頼る部分の多い緋襷を意図的なデザインとして生み出す方法を研究。稲わらを煮詰めて抽出したエキスを絵の具のように使い、素地に花や模様を描いた人口の緋襷「緋紋」「緋彩」の技法を考案しました。花器、茶器、壺、大鉢など幅広く製作しています。1967年日本工芸会正会員に。1995年、制作者向けの入門書「備前焼の技法　伝統と創造」を出版。1996年には茶の湯の造形展で田部美術館大賞を受賞。同年、岡山県重要無形文化財保持者に認定されました。\u003cbr\u003e\n受賞歴・・・金重陶陽賞、岡山県文化奨励賞、山陽新聞賞、紺綬褒賞、岡山日日新聞芸術文化功労章、茶の湯の造形展大賞など多数／県展審査員\u003cbr\u003e\n所属団体・・・日本工芸会、備前焼陶心会、備芸会、玄画会、薫風会","brand":"山本雄一","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46618321453153,"sku":"1245","price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/1245.jpg?v=1790235107","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p1245","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}