{"product_id":"p1735","title":"備前酒盃","description":"数々の栄誉に輝き、世界的にも高名な無形文化財 浦上善次先生の備前酒呑です。ねっとりと輝く薄紫の土味に渋い胡麻が掛かりオーソドックスながらも一味違う出来となっています。見込みには銀砂とともにうっすらと輝くプラチナの抜けが出ており銀色の半月のようでとても風情があります。面取りをするように削り出した高台は縦皺のある独特の景色となっており、土を変形させることに長じた漸次先生らしい表情の出し方となっています。\n\n共箱（四方桟）\u003cbr\u003e\n径7.0cm×径6.9cm×高さ5.0cm\n\n浦上善次先生（1914年〜2006年）は伊部に生まれ、西村春湖先生に師事し陶芸の道に入りました。1935年芸術院会員北村西望先生の門下生となり塑像を学び、内藤伸先生に木彫りを、岡田三郎先生・大久保作次郎先生にデッサンを学びました。写実に立脚した生命感あふれる動物の置物や銅像、陶壁などが得意です。主な作品は岡山空港の陶壁、倉敷芸文館の大山名人陶板、備前陶芸美術館の金重陶陽胸像、津山市の児島高徳公陶像など。1973年に牛の置物がル・サロン300年祭で金賞を獲得。同年、岡山県指定重要無形文化財保持者となりました。2006年3月お亡くなりになられました。\u003cbr\u003e\n受賞歴・・・岡山県文化賞、三木記念賞、仏・シャガール栄誉賞、紺綬褒賞、勲五等瑞宝章、サロン・ド・パリ展大賞など多数／県展審査会員","brand":"浦上善次","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46618383253601,"sku":"1735","price":30000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/1735.jpg?v=1790235593","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p1735","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}