{"product_id":"p2968","title":"備前飯碗","description":"連綿と続いてきた人々の営みに寄り添い成熟してきた備前焼を、日々の様々な感動を酵母にして形にする多久周作先生の飯碗です。深すぎず広すぎずで使いやすい造形に、高麗茶碗より着想を得た竹節高台が合わさり、何とも凛々しい飯茶碗になりました。外周部分は筆で塗り土を施すことで特徴的な飴色の肌が発現し、黄胡麻の濃厚な景色と相性抜群です。内側には品の良い緋襷があしらわれ、使うのが楽しくなってくる周作先生らしい器になっております。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"http:\/\/www.tourakuen.jp\/takusyusaku.tokusyu.php\"\u003e多久周作インタビュー\u003c\/a\u003e\n\n箱無\u003cbr\u003e\n径12.9cm×12.7cm×高さ7.3cm\n\n多久周作先生は、1980年に多久 守先生のご長男として生まれました。2001年、佐賀県立有田窯業大学校を卒業し、父の元で修業を始めました。2002年、日本伝統工芸中国支部展 岡山県教育委員会教育長賞受賞。2004年、田部美術館茶の湯造形展優秀賞受賞。その他、岡山県美術展や日本伝統工芸中国支部展に入選されています。","brand":"多久周作","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46618519240801,"sku":"2968","price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/2968.jpg?v=1790237120","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p2968","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}