{"product_id":"p3029","title":"備前酒呑","description":"金重陶陽先生の長男として生まれ、伝統の中に独自のセンスを盛り込んだ作風で万人を魅了した、金重道明先生の備前酒呑です。カセ胡麻と灰被りのハーフのような焼き上がりで、登り窯らしい細かな変化に富む作品です。見込みはやや枯れた風情となっており、グレーの灰被りが主体となっています。正面の緋色は土の吟味に心血を注いだ道明先生らしく、明るすぎず暗すぎずとても品の良い緋色になっています。\n\n共箱（二方桟）\u003cbr\u003e\n径6.6cm×径6.5cm×高さ5.3cm\n\n金重道明先生（1934年～1995年）は人間国宝 金重陶陽先生の長男として伊部に生まれました。1955年、金沢美術大学工芸科を卒業。父、陶陽先生に師事して陶芸家となられました。1957年から朝日現代陶芸展に連続３回入選。日展にも入選、1960年にはアメリカ各地を陶芸視察されました。1969年、日本工芸会正会員となり、1970年に金重陶陽賞を受賞されました。1973年、一水会陶芸部委員に推挙され、1980年、日本陶磁協会賞を受賞して、1990年、晴れて岡山県重要無形文化財に認定されました。茶陶を得意とし、幾何学的な造形の鉢なども手掛けられています。海外の展覧会にも出品されていました。","brand":"金重道明","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46618521206881,"sku":"3029","price":180000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/3029.jpg?v=1790237210","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p3029","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}