{"product_id":"p3635","title":"備前麦酒呑","description":"金重素山先生の長男として円山窯を受け継ぎ、繊細で優雅な土味と力強い造形の調和により多くの人々を魅了する、金重 愫先生の新作備前麦酒呑です。金重備前の真髄である過度な装飾を避け土を生かすという理念に沿って制作されており、必要最低限の口縁部の菱形の造形が全体と調和し見事な立ち姿を披露しています。砂粒のスパイスがほんのりと効いた剥き出しの土肌は、ビールの喉越しを楽しみ麦の香を楽しんだ後に、掌全体でじっくりと愛でて生きた土づくりを堪能し、更に冷気とビールで濡れた肌で眼に喜びを与えてくれます。僅かに金彩が乗ってうっすらと輝く土肌は明るいキャラメル色になっており、トロトロに焼き込まれた濃厚な黄胡麻との相性バッチリです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"http:\/\/tourakuen.jp\/blog\/2015\/07\/new-makoto001.html\"\u003eこの麦酒呑のブログ記事を見る\u003c\/a\u003e\n\n共箱（二方桟）\u003cbr\u003e\n径7.2cm×径7.2cm×高さ12.0cm\n\n金重 愫先生は無形文化財 金重素山先生のご長男です。京都大学農学部を卒業した1969年から父のもとで陶芸の道に入られました。1979年に独立。ろくろで主に茶陶を手掛け、深みのある焼成が持ち味です。装飾をできるだけ排し、己の魂をストレートに土にぶつけることにこだわられています。公募展には余り出品されず、作品発表は個展を中心に意欲を出し、岡山・東京・大阪・名古屋・京都・広島・福岡・熊本の各百貨店等で、毎年精力的に個展を開催、また1995年には独・ミュンヘンで個展を開かれました。1997年には備前焼パリ展にも出品されています。","brand":"金重 愫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46618543030369,"sku":"3635","price":12000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/3635.jpg?v=1790238023","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p3635","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}