{"product_id":"p4025","title":"備前酒呑","description":"いつまでも枯れる事の無い創造力を持って、常に備前焼界をリードしている人間国宝 伊勢崎 淳先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。今期の窯焚きでは陶板などの大型の作品を焼き込んだ為、たっぷりと胡麻が乗った贅沢な景色の酒呑となっております。正面と見込みに雨のように降り注いだ黄胡麻はガラス質の結晶のようになっており、景色と器肌のコーティングという二つの役割を両立させています。小型の汲出碗のようなサイズとなっており、ガッツリと握りこんでお酒を食らうことで穴窯の炎風のような豪放な気持ちを心中に呼び込むことが出来ます。\n\n共箱後日（発送までしばらくお時間がかかります）\u003cbr\u003e\n径7.6cm×径7.4cm×高さ6.1cm\n\n伊勢崎 淳先生は細工物を得意とした伊勢崎陽山先生の二男として生まれ、幼い頃から陶芸を学び1959年に岡山大学特設美術科を卒業した後陶芸の道に入りました。作品は花器、皿、茶陶のほか陶壁、オブジェなどの伝統的なものから造形志向の作品まで幅広く取り組んでいます。制作にあたっては成形と焼成を重視。素材と窯（穴窯、登窯、電気窯）の特徴を生かした、現代感覚溢れる作風を持ち味にしています。また、レリーフ作家の代表格として、多数の作品を発表されています。 1966年日本工芸会正会員に。1978年から9年間、岡山大学特設美術講師をされました。1998年に兄の満先生と兄弟揃って岡山県重要無形文化財保持者に認定され、同年、日本工芸会中国支部幹事長を勤めています。そして2004年７月、国指定重要無形文化財保持者となられました。\u003cbr\u003e\n受賞歴・・・金重陶陽賞、岡山県文化奨励賞、山陽新聞賞、茶の湯の造形展優秀賞など多数／県展審査委員","brand":"伊勢崎 淳","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46618560364641,"sku":"4025","price":60000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/4025.jpg?v=1790238544","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p4025","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}