{"product_id":"p4470","title":"備前皿","description":"連綿と続いてきた人々の営みに寄り添い成熟してきた備前焼を、日々の様々な感動を酵母にして形にする多久周作先生の備前皿です。食にもこだわる多久先生らしい、景色と取り回しの良さが両立された使いやすい小皿です。僅かに立ち上がった縁は溢れを抑制するとともに、作品全体にスッキリとしたシャープな印象を与えています。きめ細かく渋い胡麻が外周部を、内側では龍の水墨画のような濃い緋襷がそれぞれ作品を彩っています。これらの変化が盛り付け時にはメリハリを、使用時には料理という彩りが減ることに対する景色の増加を生み出し、使いやすく使って楽しい器に仕上がっています。\n\n紙箱\u003cbr\u003e\n径15.8cm×径15.7cm×高さ3.6cm\n\n多久周作先生は、1980年に多久 守先生のご長男として生まれました。2001年、佐賀県立有田窯業大学校を卒業し、父である多久 守先生の元で修業を始めました。2002年、日本伝統工芸中国支部展 岡山県教育委員会教育長賞受賞。2004年、田部美術館茶の湯造形展優秀賞受賞。その他、岡山県美術展や日本伝統工芸中国支部展に入選されています。","brand":"多久周作","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46618618855521,"sku":"4470","price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/4470.jpg?v=1790239112","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p4470","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}