{"product_id":"p4617","title":"備前徳利","description":"いつまでも枯れる事の無い創造力を持って、常に備前焼界をリードしている人間国宝 伊勢崎 淳先生の窯出しされたばかりの新作備前徳利です。父陽山先生や兄満先生とともに復元した姑耶山の穴窯にて焼き上げられた最新作で、穴窯らしい激しい胡麻景色が魅力の徳利です。上方向からまるで大雨にでも打たれるかのようにたっぷりと黄胡麻を浴びており、時にそれは黄金の雨のように器肌を流れ、時にそれは緋襷の藁を伝い黄金の流星雨のような景色となっています。強く焼き込まれた作品で肌はこんがりとした飴色となり、緋襷もそれによって臙脂色のように変化しており、非常に上品で繊細な黄金の胡麻がグッと引き立つような構成となっています。勿論胡麻自体の質感がとても滑らかで気持ちが良く、どっしりとした造形と相まって視覚情報だけでなく掌の触覚や味覚など五感全てで楽しめます。\n\n共箱（四方桟）\u003cbr\u003e\n口縁3.5cm×胴径9.0cm×胴径8.9cm×高さ13.3cm　容量 約360cc\n\n伊勢崎 淳先生は細工物を得意とした伊勢崎陽山先生の二男として生まれ、幼い頃から陶芸を学び1959年に岡山大学特設美術科を卒業した後陶芸の道に入りました。作品は花器、皿、茶陶のほか陶壁、オブジェなどの伝統的なものから造形志向の作品まで幅広く取り組んでいます。制作にあたっては成形と焼成を重視。素材と窯（穴窯、登窯、電気窯）の特徴を生かした、現代感覚溢れる作風を持ち味にしています。また、レリーフ作家の代表格として、多数の作品を発表されています。 1966年日本工芸会正会員に。1978年から9年間、岡山大学特設美術講師をされました。1998年に兄の満先生と兄弟揃って岡山県重要無形文化財保持者に認定され、同年、日本工芸会中国支部幹事長を勤めています。そして2004年７月、国指定重要無形文化財保持者となられました。\u003cbr\u003e\n受賞歴・・・金重陶陽賞、岡山県文化奨励賞、山陽新聞賞、茶の湯の造形展優秀賞など多数／県展審査委員","brand":"伊勢崎 淳","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46618641793121,"sku":"4617","price":150000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/4617.jpg?v=1790239292","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p4617","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}