{"product_id":"p4689","title":"備前八寸皿","description":"備前焼を愛し備前に多大なる貢献をした名工、伊勢崎満先生の備前八寸皿です。平成14年頃の陶歴書が同封されており、その頃に作られた作品であると思われます。登り窯焼成ながらも全体的に軽快で爽やかな焼き上がりの作品となっており、美しい桜色や緋色は春が八寸皿の形となったようでとても素晴らしいです。一説には金重陶陽先生も羨んだと言われる素晴らしい緋襷が両面に出ており、柔らかな上がりの中に一際濃い稲光のような緋襷がとてもよく映えています。広がりのある縁取りも使いやすそうで、見れば見るほど新たな魅力がに気付く奥深い作品です。\n\n共箱（四方桟）\u003cbr\u003e\n径23.3cm×径22.9cm×高さ6.4cm\n\n伊勢崎 満先生は1934年に無形文化財 伊勢崎陽山先生の長男として生まれ、幼少より父に陶技を習い岡山大学特設美術科彫塑を専攻されました。茶陶の本格派として桃山風の造形や土味、焼成を追及。作品によって登窯と中世の穴窯を使い分け、電気窯やガス窯は使わず、松割木による焼成にこだわられています。1964年日本工芸会正会員となり1974年には金重陶陽賞を受賞されました。1994年に山陽新聞文化功労賞、1998年第15回田部美術館大賞を受賞されました。同年3月県指定重要無形文化財保持者に認定されました。2011年8月、77歳でお亡くなりになられました。\u003cbr\u003e\n受賞歴・・・金重陶陽賞、岡山県文化奨励賞、山陽新聞賞、岡山日日新聞芸術文化功労賞、茶の湯の造形展大賞など多数／県展招待","brand":"伊勢崎 満","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46618652344417,"sku":"4689","price":32000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/4689.jpg?v=1790239392","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p4689","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}