{"product_id":"p5346","title":"備前酒盃","description":"数々の栄誉に輝き、世界的にも高名な無形文化財 浦上善次先生の備前酒盃です。浦上善次先生らしい平型に近い造りの胴に、やや高めの高台を合わせたどっしりとした雰囲気のある酒盃です。高台部の大きさもあり重心が下にあるどっしりとした酒盃ですが、口縁部は絞り込まれ呑みやすいように薄くなっています。外周部は高台を巻き込むように仕掛けられた「線の緋襷」が、見込みは置くようにして仕掛けられた「面の緋襷」があしらわれています。\n\n共箱（二方桟）\u003cbr\u003e\n径7.2cm×7.1cm×高さ4.8cm\n\n浦上善次先生（1914年〜2006年）は伊部に生まれ、西村春湖先生に師事し陶芸の道に入りました。1935年芸術院会員北村西望先生の門下生となり塑像を学び、内藤伸先生に木彫りを、岡田三郎先生・大久保作次郎先生にデッサンを学びました。写実に立脚した生命感あふれる動物の置物や銅像、陶壁などが得意です。主な作品は岡山空港の陶壁、倉敷芸文館の大山名人陶板、備前陶芸美術館の金重陶陽胸像、津山市の児島高徳公陶像など。1973年に牛の置物がル・サロン300年祭で金賞を獲得。同年、岡山県指定重要無形文化財保持者となりました。2006年3月お亡くなりになられました。\u003cbr\u003e\n受賞歴・・・岡山県文化賞、三木記念賞、仏・シャガール栄誉賞、紺綬褒賞、勲五等瑞宝章、サロン・ド・パリ展大賞など多数／県展審査会員","brand":"浦上善次","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46617985122401,"sku":"5346","price":30000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/5346.jpg?v=1790230817","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p5346","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}