{"product_id":"p5552","title":"織緋皿","description":"川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の新作織緋皿です。織部の施釉による汚れにくさや使いやすさ、備前土による味の変化や使用時の変化の両方を狙った織部緋襷の作品です。備前土の持つ変化する美しさや使い心地の良さを残したまま、外周部を織部釉で補強し食器としての完成度を高めています。中央部分は備前土を見せるような形式となっており、備前土の変化の面白さや無釉焼締による剥き出しの土肌を上手く活用しています。備前土部分に環状の線文が入っており、これが織部釉から透けて見える事でレコードのようなデザインに見えて面白いです。涼し気な配色で例えば素麺などはとても良く似合います。\n\n箱無し\u003cbr\u003e\n径21.7cm×21.6cm×高さ6.3cm\n\n中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業され、2001年には備前陶芸センターを卒業されました。同年、川端文男先生に師事し、2007年には金重利陶苑に入社しました。以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。現在は日本工芸会の準会員です。","brand":"中原幸治","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46618683768929,"sku":"5552","price":7560.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/5552.jpg?v=1790240333","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p5552","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}