{"product_id":"p5896","title":"備前徳利","description":"数々の栄誉に輝き、世界的にも高名な無形文化財 浦上善次先生の備前徳利です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n平成12年までの陶歴書が同封されており、天満屋福山店の父子展が開催された頃に焼かれた作品です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n善次先生の徳利の中でも比較的珍しい瓢型の作品で、\u003cbr\u003e\nすっと伸びた首が実に凛々しい立ち姿となっています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n作品の正面には善次先生らしい黄胡麻、背面には恐らく燠に触れたのであろう灰被り、\u003cbr\u003e\nそして瓢上部は被せ焼きと三種類の焼きが楽しめます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n8分目9分目まで中身を入れてから注ぎ始めると、トクトクと小気味良い音を奏でてくれます。\n\n共箱（四方桟）\u003cbr\u003e\n口縁3.2cm×胴径9.1cm×胴径9.1cm×高さ14.5cm　容量 約360cc\n\n浦上善次先生（1914年〜2006年）は伊部に生まれ、\u003cbr\u003e\n西村春湖先生に師事し陶芸の道に入りました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n1935年芸術院会員北村西望先生の門下生となり塑像を学び、\u003cbr\u003e\n内藤伸先生に木彫りを、岡田三郎先生と大久保作次郎先生にデッサンを学びました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n写実に立脚した生命感あふれる動物の置物や銅像、陶壁などが得意です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n主な作品は岡山空港の陶壁、倉敷芸文館の大山名人陶板、\u003cbr\u003e\n備前陶芸美術館の金重陶陽胸像、津山市の児島高徳公陶像など。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n1973年に牛の置物がル・サロン300年祭で金賞を獲得。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n同年、岡山県指定重要無形文化財保持者となりました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2006年3月に逝去されました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n受賞歴・・・岡山県文化賞、三木記念賞、仏・シャガール栄誉賞、紺綬褒賞、勲五等瑞宝章、サロン・ド・パリ展大賞など多数／県展審査会員","brand":"浦上善次","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46618016579681,"sku":"5896","price":42000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/5896.jpg?v=1790231146","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p5896","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}