{"product_id":"p6005","title":"伊部ぐい呑　左馬","description":"備前焼を愛し備前に多大なる貢献をした名工、伊勢崎満先生の伊部ぐい呑(酒呑)　左馬です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n初窯の証である左馬の刻印が高台内にあり、\u003cbr\u003e\n現在もご子息たちが使用されている伊部の窯の初窯出しの際に焼き上がった酒呑です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n窯の中でも一際良い場所に置かれて焼かれた酒呑で、\u003cbr\u003e\n黒銀の灰被り窯変とほんのりと緋色が乗った抜けが何とも味わい深いです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n見込みにもしっかりと窯変の特徴が出ており、\u003cbr\u003e\n濃厚な灰被り窯変の黒から僅かに赤みを含んだ土味へとグラデーションしており、\u003cbr\u003e\n窯変作品独特の酒映りを堪能出来ます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n腰から胴にかけては山道のような掻き落としがあり、\u003cbr\u003e\n満先生の仕事の細やかさに驚かされます。\n\n共箱（四方桟）\u003cbr\u003e\n径6.8cm×6.7cm×高さ5.9cm\n\n伊勢崎 満先生は1934年に無形文化財 伊勢崎陽山先生の長男として生まれ、\u003cbr\u003e\n幼少より父に陶技を習い岡山大学特設美術科彫塑を専攻されました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n茶陶の本格派として桃山風の造形や土味、焼成を追及。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n作品によって登窯と中世の穴窯を使い分け、電気窯やガス窯は使わず、\u003cbr\u003e\n松割木による焼成にこだわられています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n1964年日本工芸会正会員となり1974年には金重陶陽賞を受賞されました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n1994年に山陽新聞文化功労賞、1998年第15回田部美術館大賞を受賞されました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n同年3月に岡山県指定重要無形文化財保持者に認定されました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2011年8月、77歳で逝去されました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n受賞歴・・・金重陶陽賞、岡山県文化奨励賞、山陽新聞賞、岡山日日新聞芸術文化功労賞、茶の湯の造形展大賞など多数／県展招待","brand":"伊勢崎 満","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46618022379617,"sku":"6005","price":40000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/6005.jpg?v=1790231207","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p6005","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}