{"product_id":"p6116","title":"酒呑「RayⅡ」","description":"隠崎隆一先生の下で学び、鮮烈なるデビューを果たした市川 透先生の酒呑(ぐい呑) RayⅡです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n止め処無く溢れ出るアイデアを土という至高の素材を通して形にしていく市川先生らしい、\u003cbr\u003e\n独創性に富んだ破格の作品となっています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n今回の新作は「RayⅡ」と名付けられており、コスモロジカルをテーマに取り込み、\u003cbr\u003e\n陶器を通じて「我々は何故生きるのか」という普遍の問いへと切り込んでいます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n胎土の部分はごく僅かに黄色みが入ったバニラホワイトで、\u003cbr\u003e\n仕上げに僅かに青みがかったクリアホワイトの釉薬を流し掛けており、\u003cbr\u003e\n白が主役となった景色を完成させています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nそこへ淡いピンク色の釉薬と市川先生の十八番である金彩が合わさり、\u003cbr\u003e\n白だけに留まらない非常に広がりのある景色を作り出しています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n見込みにはクリアホワイトの釉薬が厚く掛かることで、\u003cbr\u003e\n釉薬の持つ青みが強調されてアイスブルーの景色となっています。\n\n共箱（四方桟）\u003cbr\u003e\n径8.1cm×8.2cm×高さ6.7cm\n\n市川 透先生は東京都で生まれました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2011年6月より岡山県指定重要無形文化財保持者の隠崎隆一先生に師事されました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2015年1月に岡山県玉野市で独立されました。","brand":"市川 透","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46618709164129,"sku":"6116","price":32670.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/6116.jpg?v=1790240868","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p6116","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}