{"product_id":"p6279","title":"伊部茶碗","description":"伊部の地にて備前焼に携わる事を夢見て下積み時代を過ごし、\u003cbr\u003e\nついに伊部の地に念願の築窯を果たしてデビューした屋代剛右先生の伊部茶碗です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n伊部の地に生まれ伊部の地に散っていった数々の陶工たちの作品に惚れ込み、\u003cbr\u003e\n備前焼を生涯の仕事と定めた屋代先生らしい直球勝負の備前焼です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n窯変土味共に全体的に非常に地味で渋い色調となっていますが、\u003cbr\u003e\nよく見れば水色紫色橙色と実に様々な色合いが含まれており、\u003cbr\u003e\nこれぞまさしく備前焼といった風情ある景色となっています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nやや青みの入ったグレーのカセ胡麻に、しっとりとしたマットな土味が合わさり、\u003cbr\u003e\n金重有邦先生の山土時代の作品を彷彿とさせる味わいを持っています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nまた、程良く含まれた小石が焼締の肌をより趣のあるものとしており、\u003cbr\u003e\n箆に合わせて動いたり轆轤目に合わせて顔を覗かせたりととても良い仕事ぶりとなっています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n見込みは外周部よりも更にキメ細かい粉のような胡麻が吹いており、\u003cbr\u003e\nお茶の緑が映えそうな枯れた景色が見込み全体に広がっています。\n\n共箱（四方桟）\u003cbr\u003e\n径16.6cm×16.2cm×高さ8.1cm\n\n屋代剛右先生は昭和54年に北海道札幌市で生まれました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n平成12年頃から備前市伊部の各窯元や作家の下で修行されました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n平成28年9月に伊部の地に築窯し独立しました。","brand":"屋代剛右","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46618045513825,"sku":"6279","price":20000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/6279.jpg?v=1790231402","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p6279","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}