{"product_id":"p6400","title":"備前酒呑","description":"金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、\u003cbr\u003e\n気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、\u003cbr\u003e\n窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n令和3年9月に窯出しされたばかりの最新作です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n本作は多彩な景色と土味を誇る高力作品の中でも人気作である、\u003cbr\u003e\n柿の実のような橙色の土味と渋いカセ胡麻が合わさったタイプの酒呑です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n柔らかく甘焼きで仕上げられた土味は、仕様時には酒を一気に吸い込む事で、\u003cbr\u003e\n瑞々しい熟れた果実のような色合いへと変化し楽しませてくれます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n見込みには高力先生のトレードマークでもある小さな丸抜けが配され、\u003cbr\u003e\n露出した緋色による極上の酒映りを楽しめるようになっています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nゆったりとした轆轤で仕上げられた造形は腰が重く口縁は薄くなっており、\u003cbr\u003e\n強い轆轤目も相まって酒器の名人中村六郎先生を彷彿とさせます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n数多の登り窯窯変の中でも最も変化しやすく最も育ちやすい景色の酒呑です。\n\n共箱（四方桟）\u003cbr\u003e\n径7.6cm×7.5cm×高さ5.8cm\n\n高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。","brand":"高力芳照","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46618716799073,"sku":"6400","price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/6400.jpg?v=1790241107","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p6400","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}