{"product_id":"p6416","title":"備前湯呑","description":"金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、\u003cbr\u003e\n気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、\u003cbr\u003e\n窯出しされたばかりの新作備前湯呑です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n令和3年9月に窯出しされたばかりの最新作です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n田土と山土を混合して登り窯で焼く事で生まれた湯呑で、\u003cbr\u003e\n従来よりもより無骨で力強い土の表情が魅力となっています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n平成中期頃に師の金重有邦先生が手掛けられていた山土作品の流れを汲み、\u003cbr\u003e\nほんのりとオレンジ色掛かった土味が茶褐色へとグラデーションしたり、\u003cbr\u003e\n石ハゼなどに混じって鉄分などの噴出による黒点が出るなど面白い作品です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「田土ほど伸びず作為を反映しすぎない」と言われる山土だけあって、\u003cbr\u003e\n腰回りに大きな箆目が入れてあるなど飾りっ気が強い意匠ですが、\u003cbr\u003e\nあくまでも無骨で素っ気なさすら感じる佇まいに留まっています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nガサガサとしたヤスリのような黄胡麻、濡れているかのような濃い桟切り、\u003cbr\u003e\nネットリとした紫蘇色、酒器としても使いたくなるような緋色など、\u003cbr\u003e\n山土作品らしい複雑に絡み合った景色が素敵です。\n\n箱無し\u003cbr\u003e\n径7.9cm×7.8cm×高さ8.3cm\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n※恐れ入りますが送料が500円かかります。\n\n高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。","brand":"高力芳照","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46618717126753,"sku":"6416","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/6416.jpg?v=1790241121","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p6416","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}