{"product_id":"p6852","title":"備前湯呑","description":"父に偉大なる備前焼中興の祖、金重陶陽先生を持つ金重一門のリーダー、\u003cbr\u003e\n金重晃介先生の前作の備前湯呑です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2003年までの陶歴書が同封されており、その頃に制作されたと思われます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n一目で晃介先生と分かる特徴的な胴締めの意匠が施されており、\u003cbr\u003e\n全体のフォルムを引き締めつつ持ちやすくもなっています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n口縁から胴に掛けてじっくりと炎に晒されて自然釉を浴びており、\u003cbr\u003e\n焦げ胡麻から黄胡麻へ、そして黄胡麻から黒胡麻へとグラデーションしています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n土肌もまた同様にこってりと焼き上がっており、\u003cbr\u003e\n金重一門らしい濃厚なチョコレート色の肌を見せています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n強い焼き上がりによって全体がコーティングされたようで、\u003cbr\u003e\nこれによって滑らかな肌となり使い心地がより向上しています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n前作ですが未使用品です。\n\n共箱（二方桟）\u003cbr\u003e\n径7.2cm×7.2cm×高さ10.2cm\n\n金重晃介先生は金重陶陽先生の三男として1943年に岡山県備前市で生まれました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n1968年に東京芸術大学彫刻科を卒業されました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n1970年には同大学院彫刻科を修了しました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n1975年から陶芸作品を発表し始め、東海大学教養学部講師等を経て1977年に岡山へ帰郷されました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n1982年に岡山県備前市香登へ登り窯を築かれました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n1991年には岡山県安田火災ビルの陶壁「光と風と」を制作されました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n1994年には日本陶磁会賞を受賞されています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n1997年に備前焼パリ展に出品され、全国各地で個展を開催されています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2012年、岡山県指定重要無形文化財保持者に認定されました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nオブジェ、茶器、花器、食器、酒器などを制作されています。","brand":"金重晃介","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46618066485345,"sku":"6852","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/6852.jpg?v=1790231922","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p6852","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}