{"product_id":"p6939","title":"黒酒呑","description":"人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、\u003cbr\u003e\n類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、\u003cbr\u003e\n伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作黒酒呑(ぐい呑)です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2023年3月に窯出しされたばかりの最新作です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、\u003cbr\u003e\n自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、\u003cbr\u003e\n一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n全体の立ち上げ自体は轆轤を使わず手捏ねによって行われており、\u003cbr\u003e\n細かい部分まで気を配られたデザインは、まるで茶碗のような濃密な存在感を放っています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n今や伊勢崎一門の代名詞とも言える黒の塗り土に、\u003cbr\u003e\n強烈な焼き込みによる流れ胡麻が合わさり見応えのある景色となっています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n口縁部の胡麻は高い熱量によってしっかりと溶けて非常に滑らかな質感になっており、\u003cbr\u003e\n流れ胡麻としての景色の面白さに加えて口当たりも向上させています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n激しい焼き込みによって外周部の黒は強い光沢をまとっていますが、\u003cbr\u003e\n内側では若干光沢が抑えられて黒の持つ神秘的な雰囲気がより強く出ています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n高台の形状と窯内の砂の焼付きによってやや不安定になっています。\n\n共箱（四方桟）\u003cbr\u003e\n径7.9cm×7.7cm×高さ5.9cm\n\n伊勢崎晃一朗先生は伊勢崎淳先生のご長男として、1974年に岡山県備前市で生まれました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nその後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。","brand":"伊勢崎晃一朗","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46618728857697,"sku":"6939","price":26000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/6939.jpg?v=1790241436","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p6939","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}