{"product_id":"p7183","title":"備前盃","description":"金重 愫先生を父に持ち、厳しい陶芸の道の中で己を磨き続ける、\u003cbr\u003e\n金重多門先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n令和5年11月に窯出しされた最新作です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n数々の名品が焼き上げられてきた円山窯より生み出された作品で、\u003cbr\u003e\n黒銀色の灰かぶりをまとった味わい深い景色が出ています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nしかし作品正面と背面には初な土肌がしっかりと残されており、\u003cbr\u003e\n窯変の激しさだけではない、備前土の魅力を引き出した作品となっています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n特に正面部分の土の芯から火照ったような緋色は、\u003cbr\u003e\nまさに登り窯の景色の面白さを凝縮した色合いとなっています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n奇を衒わないシンプルで使いやすいデザインも魅力で、\u003cbr\u003e\n日本酒好きな多門先生らしい見て良し使って良しの酒呑です。\n\n共箱（二方桟）\u003cbr\u003e\n径8.8cm×8.3cm×高さ4.0cm\n\n金重多聞先生は1977年に岡山市で生まれました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2000年に慶應義塾大学商学部を卒業されました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2004年に父である金重 愫先生のもとで陶芸の道に入られました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2011年に岡山天満屋で個展を開催されました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n現在も百貨店での個展を中心に精力的に活動されています。","brand":"金重多門","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46618093781089,"sku":"7183","price":26400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/7183.jpg?v=1790232322","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p7183","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}