{"product_id":"p7360","title":"蒼変黒酒呑","description":"人間国宝伊勢崎 淳先生の下で修行し、茨城県にて窯を開いた後関裕士先生の、\u003cbr\u003e\n窯出しされたばかりの新作蒼変黒酒呑(ぐい呑)です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2024年6月に窯出しされたばかりの最新作です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n一目で伊勢崎一門と分かる黒の塗り土を使用した作品で、\u003cbr\u003e\n自然釉が集積した部分がコバルトブルーになることから、\u003cbr\u003e\n「蒼変黒」というタイトルを付けられています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nよく焼けてまるで金色にも見える黄胡麻の上に、\u003cbr\u003e\n「蒼変」の名に相応しい濃厚なコバルトブルーの窯変が現れています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n今回はタタラ成形によってある程度作品を立ち上げた後に、\u003cbr\u003e\n仕上げに手捻りで細かく調整して形を整えられており、\u003cbr\u003e\n楽茶碗のような静謐さと揺らぎを感じさせるフォルムが秀逸です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n内側の黒は表面とは違い練り上げた墨のような深い色となり、\u003cbr\u003e\n静謐な作風によく似合う吸い込まれそうな見込みとなっています。\n\n共箱（四方桟）\u003cbr\u003e\n径7.4cm×7.3cm×高さ7.5cm\n\n後関裕士先生は1988年に千葉県で生まれました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2013年に東北芸術工科大学を卒業後、備前焼重要無形文化財保持者の伊勢崎 淳先生に師事されました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2017年に独立され、2019年茨城県常陸大宮市桧山に築窯されました。","brand":"後関裕士","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46618131857505,"sku":"7360","price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/7360.jpg?v=1790232596","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p7360","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}