{"product_id":"p7815","title":"備前フリーカップ","description":"金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、\u003cbr\u003e\n気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、\u003cbr\u003e\n窯出しされたばかりの新作備前フリーカップです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n令和7年9月に窯出しされたばかりの最新作です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n本作は山土を比較的多めに使用して制作されており、\u003cbr\u003e\n小石を多く含んだマットな肌合いは、田土とはまた違った面白さがあります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n焼き上がりに関しても山土の特色をしっかりと活かしており、\u003cbr\u003e\n外周部は南蛮焼締風のオレンジ色の土味とカセ胡麻が、\u003cbr\u003e\n内側はより鮮やかな緋色がそれぞれ見る者を楽しませます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n山土に含まれる小石が窯焚きによって土肌から顔を出し、\u003cbr\u003e\n衒いのない南蛮焼締風の肌に絶妙な枯れ味を加えています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nフリーカップとして販売されておりますが、実際には小服茶碗に近いサイズ感で、\u003cbr\u003e\nシンプルに大湯呑、氷を入れて焼酎杯やロックグラス、手軽にお抹茶を楽しむため小服茶碗として、\u003cbr\u003e\n様々な用途で自由に楽しく活用できる素敵な作品です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n毎日使い込んでいけば前述の山土による土肌に磨きが掛かり、\u003cbr\u003e\n味わい深い枯れた肌合いを獲得していくでしょう。\n\n箱無し\u003cbr\u003e\n径9.5cm×9.3cm×高さ8.7cm\n\n高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。","brand":"高力芳照","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46618209878113,"sku":"7815","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/7815.jpg?v=1790233301","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p7815","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}