{"product_id":"p8043","title":"備前ぐい呑","description":"酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、\u003cbr\u003e\n味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の、\u003cbr\u003e\n窯出しされたばかりの新作備前ぐい呑（酒呑）です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、\u003cbr\u003e\n作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい酒呑です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n令和8年6月に窯出しされたばかりの最新作で、\u003cbr\u003e\n祖父譲りの轆轤捌きによるゆったりとしたリズムの立ち上がりは極上の色香を放っています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n登り窯の中でも中腹部の灰被り窯変が取れる場所で焼かれた酒盃で、\u003cbr\u003e\n濃厚なグレーの窯変が隆起して手のひらを心地良く刺激しします。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n窯変に合わせて土味もいつもとは一味違う色合いが展開されており、\u003cbr\u003e\n中村家らしい緋色は消失し、代わりにほんのりとオレンジ色掛かった土味が発現しています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n使用感の面で見ても僅かにくびれたボディが親指と人差し指にフィットし、\u003cbr\u003e\n酒器の名人の流れを汲む和樹先生らしい使い心地の良さとなっています。\n\n共箱（四方桟）\u003cbr\u003e\n径7.6cm×7.3cm×高さ4.7cm\n\n中村和樹先生は1980年に中村 真先生の長男として岡山県備前市で生まれました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2006年に初窯を焚いて独立されました。","brand":"中村和樹","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46618234323041,"sku":"8043","price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/8043.jpg?v=1790233668","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p8043","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}