{"product_id":"p884","title":"備前徳利","description":"日本国内のみならず、世界へと視野を広げ、備前焼の魅力を広く伝えた人間国宝 藤原 雄先生の備前徳利です。キメ細かで濃厚なカセ胡麻は渓流のほとりにある苔むした岩を思わせる仕上がりです。掌に吸い付いて離れない程の密度を誇るカセ胡麻は、例えるならまるで紙鑢のようです。そのカセ胡麻の間から見える赤い土味は雄先生らしく何とも味わい深い土味が見られます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n共箱（四方桟）\u003cbr\u003e\n口縁３．４cm×胴径７．８cm×胴径７．５cm×高さ１０．２cm　容量 約１９０?\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n藤原 雄先生（1932年〜2001年 岡山県備前市生まれ）は、人間国宝藤原啓先生の長男です。作陶にあたっては“単純・明快・豪放”をモットーとし、壺や鉢類を多く手掛け、「壺の雄」と呼ばれました。また北大路魯山人の影響を受け食器も得意でした。1972年からは「百壺展」「徳利とくり展」「百花展」「百鉢展」などシリーズ化して開催。スケールの大きいレリーフやオブジェも数多く制作しています。1967年に日本陶磁協会賞を受賞。1980年、県指定重要無形文化財保持者に。1996年には陶芸会で初めて親子二代の国指定重要無形文化財保持者（人間国宝）になりました。\u003cbr\u003e\n主な受賞歴・・・金重陶陽賞、岡山県文化奨励賞・文化賞、山陽新聞賞、中国文化賞、芸術選奨文部大臣賞、アカデミア芸術・文化大賞、紺褒賞受賞\n\n日本国内のみならず、世界へと視野を広げ、備前焼の魅力を広く伝えた人間国宝 藤原 雄先生の備前徳利です。キメ細かで濃厚なカセ胡麻は渓流のほとりにある苔むした岩を思わせる仕上がりです。掌に吸い付いて離れない程の密度を誇るカセ胡麻は、例えるならまるで紙鑢のようです。そのカセ胡麻の間から見える赤い土味は雄先生らしく何とも味わい深い土味が見られます。\n\n共箱（四方桟）\u003cbr\u003e\n口縁３．４cm×胴径７．８cm×胴径７．５cm×高さ１０．２cm　容量 約１９０cc\n\n藤原 雄先生（1932年〜2001年 岡山県備前市生まれ）は、人間国宝藤原啓先生の長男です。作陶にあたっては“単純・明快・豪放”をモットーとし、壺や鉢類を多く手掛け、「壺の雄」と呼ばれました。また北大路魯山人の影響を受け食器も得意でした。1972年からは「百壺展」「徳利とくり展」「百花展」「百鉢展」などシリーズ化して開催。スケールの大きいレリーフやオブジェも数多く制作しています。1967年に日本陶磁協会賞を受賞。1980年、県指定重要無形文化財保持者に。1996年には陶芸会で初めて親子二代の国指定重要無形文化財保持者（人間国宝）になりました。\u003cbr\u003e\n主な受賞歴・・・金重陶陽賞、岡山県文化奨励賞・文化賞、山陽新聞賞、中国文化賞、芸術選奨文部大臣賞、アカデミア芸術・文化大賞、紺褒賞受賞","brand":"藤原 雄","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46618320339041,"sku":"884","price":150000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0654\/9916\/8865\/files\/884.jpg?v=1790235057","url":"https:\/\/tourakuen.myshopify.com\/products\/p884","provider":"川口陶楽苑","version":"1.0","type":"link"}