中村 真

中村六郎の長男として1949年に備前市で生まれる。父のもとで備前焼を学び、金重道明の窯焚きにも長年携わり研鑽を積んだ。

中村 真先生は1949年に中村六郎先生の長男として岡山県備前市で生まれました。

1971年からは父中村六郎先生の下で基礎から備前焼を学び、
土作りから作品制作の技術まで様々な修練を積まれました。

合わせて金重陶陽先生の窯焚きを学ぶため、
金重道明先生の窯焚きを10年間手伝って薫陶を受けました。

その後、1975年に独立しました。

現在は酒器を中心に花器から食器まで幅広く制作されています。

東京、岡山、名古屋など全国各地で積極的に個展を開かれており、
息子の中村和樹先生との二人展なども開催されています。