金重素山
1909~1995年。金重陶陽の実弟。電気窯による緋襷焼成など技法研究に取り組み、1983年に岡山県指定重要無形文化財保持者に認定。
金重素山先生(1909年〜1995年)は備前焼人間国宝の金重陶陽先生の実弟で、
1951年頃までは一緒に作陶されていました。
その後、京都大本教への奉仕活動に従事し、備前焼以外の技法も研究されました。
1964年には岡山市円山に登り窯を築窯し独立されました。
1966年に電気窯による緋襷焼成を完成させました。
1982年には伊部に工房を移し、牛神下窯を築窯されました。
1983年に岡山県指定重要無形文化財保持者に認定されました。
1995年に逝去されました。
主な受賞歴・・・三木記念賞、山陽新聞社文化賞、文化庁長官賞、岡山県文化賞、勲四等旭日小綬章
1951年頃までは一緒に作陶されていました。
その後、京都大本教への奉仕活動に従事し、備前焼以外の技法も研究されました。
1964年には岡山市円山に登り窯を築窯し独立されました。
1966年に電気窯による緋襷焼成を完成させました。
1982年には伊部に工房を移し、牛神下窯を築窯されました。
1983年に岡山県指定重要無形文化財保持者に認定されました。
1995年に逝去されました。
主な受賞歴・・・三木記念賞、山陽新聞社文化賞、文化庁長官賞、岡山県文化賞、勲四等旭日小綬章
