No. 1003

夫婦茶碗

中本研之

¥5,250
売約済み

作品説明

大学時代から伊部で焼き物に触れ、伊勢崎 紳先生に師事した、中本研之先生の左馬の飯茶碗です。左馬の印は初窯出しの時のみ施される限定もので、また古来より左馬のお茶碗でご飯を食べると中風にならないと云われ、縁起ものとして大変珍重されております。見込みの景色が一方はたっぷりと降り注いだ黄胡麻の景色、もう一方はカリッと焼き上がった土味に緋襷の景色となっており、それぞれ違ったを趣きを楽しんで頂けますので、ご夫婦で楽しくお使い頂けそうです。またお手頃価格でありながらも本格的な造り・焼き上がりとなっており、備前焼初心者という方への贈り物としても、備前の奥深さを実感して頂ける良い機会となりそうです。敬老の日などに、いつまでも長生きして下さいという想いを込めて、プレゼントされてはいかがでしょうか。

作品情報

器種
食器
商品説明より
紙箱
画面右:径11.9cm×径11.7cm×高さ7.3cm
画面左:径11.8cm×径11.7cm×高さ7.3cm

ギフト用梱包について

作家紹介・陶歴
中本研之先生は1975年に広島県に生まれました。1999年に倉敷芸術科学大学工芸学科 陶芸コースを卒業され、同年、伊勢崎 紳先生に師事しました。2001年には岡山県美術展覧会入選。翌年も入選を果たし、2005年には備前市久々井にて独立されました。その翌年に、連房式登窯を築窯し、作陶に励まれています。 大学時代から伊部で焼き物に触れ、伊勢崎 紳先生に師事した、中本研之先生の左馬の飯茶碗です。左馬の印は初窯出しの時のみ施される限定もので、また古来より左馬のお茶碗でご飯を食べると中風にならないと云われ、縁起ものとして大変珍重されております。見込みの景色が一方はたっぷりと降り注いだ黄胡麻の景色、もう一方はカリッと焼き上がった土味に緋襷の景色となっており、それぞれ違ったを趣きを楽しんで頂けますので、ご夫婦で楽しくお使い頂けそうです。またお手頃価格でありながらも本格的な造り・焼き上がりとなっており、備前焼初心者という方への贈り物としても、備前の奥深さを実感して頂ける良い機会となりそうです。敬老の日などに、いつまでも長生きして下さいという想いを込めて、プレゼントされてはいかがでしょうか。 紙箱
画面右:径11.9cm×径11.7cm×高さ7.3cm
画面左:径11.8cm×径11.7cm×高さ7.3cm

ギフト用梱包について 中本研之先生は1975年に広島県に生まれました。1999年に倉敷芸術科学大学工芸学科 陶芸コースを卒業され、同年、伊勢崎 紳先生に師事しました。2001年には岡山県美術展覧会入選。翌年も入選を果たし、2005年には備前市久々井にて独立されました。その翌年に、連房式登窯を築窯し、作陶に励まれています。

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