No. 1086
備前緋襷すかし徳利
¥30,000
売約済み作品説明
「二重袋の透かし」を得意とされ、繊細で華麗な備前を手掛ける、水上岳正先生の新作徳利です。作者の凄まじい情熱が感じられる、非常に手間の掛かった見事な細工が施された作品です。一見しただけでもその非凡さが分かる細工ですが、寄って具に見ればその凄さは更に浮き上がってきます。正面となる十二葉の菊は元より乱れ飛ぶような八葉の菊、果てはその花弁の一枚一枚に至るまで形の崩れた所はなく、細工の角の鋭く立つ様はまるで日本刀のようで、鬼気迫るものすら感じさせます。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
口縁4.0cm×胴径10.9cm×胴径10.8cm×高さ12.2cm 容量 約200?
作家紹介・陶歴
水上岳正先生は芝浦工業大学の大学院で金属工学を専攻し、7年間技術者生活を送りましたが、ものづくりに魅せられて陶芸の世界へ転身。1989年、後藤岳水先生に師事。翌1990年、備前陶芸センターに入所し、弟子と並行し研修を受けました。1993年、和気町に登り窯を構え独立されました。
「二重袋の透かし」を得意とされ、繊細で華麗な備前を手掛ける、水上岳正先生の新作徳利です。作者の凄まじい情熱が感じられる、非常に手間の掛かった見事な細工が施された作品です。一見しただけでもその非凡さが分かる細工ですが、寄って具に見ればその凄さは更に浮き上がってきます。正面となる十二葉の菊は元より乱れ飛ぶような八葉の菊、果てはその花弁の一枚一枚に至るまで形の崩れた所はなく、細工の角の鋭く立つ様はまるで日本刀のようで、鬼気迫るものすら感じさせます。
共箱(二方桟)
口縁4.0cm×胴径10.9cm×胴径10.8cm×高さ12.2cm 容量 約200? 水上岳正先生は芝浦工業大学の大学院で金属工学を専攻し、7年間技術者生活を送りましたが、ものづくりに魅せられて陶芸の世界へ転身。1989年、後藤岳水先生に師事。翌1990年、備前陶芸センターに入所し、弟子と並行し研修を受けました。1993年、和気町に登り窯を構え独立されました。
口縁4.0cm×胴径10.9cm×胴径10.8cm×高さ12.2cm 容量 約200? 水上岳正先生は芝浦工業大学の大学院で金属工学を専攻し、7年間技術者生活を送りましたが、ものづくりに魅せられて陶芸の世界へ転身。1989年、後藤岳水先生に師事。翌1990年、備前陶芸センターに入所し、弟子と並行し研修を受けました。1993年、和気町に登り窯を構え独立されました。
