No. 1130
備前徳利
¥47,000
売約済み作品説明
数々の栄誉に輝き、世界的にも高名な無形文化財 浦上善次先生の備前徳利です。表裏に大きく出た抜けの表情の差異が作り出す雰囲気の妙が魅力の作品です。上側に出た抜けはそのぼやりと淡い輪郭と、周りに広がる雪の積もりかけるかのような胡麻が合わさり、静謐で荘厳な、雪積もる中に昇る満月のような静かな美しさを持っています。一方下に出た抜けは、その陽炎立ち上るような輪郭と周りの明るい土味によって、水平線に沈む太陽のような華やかで動きある、心踊るような美しさを見せます。陰陽二つの美しさを併せ持つ作品として、大変玄妙な一品に仕上がっているのではないでしょうか。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
口縁3.5cm×胴径8.5cm×胴径8.5cm×高さ13.1cm 容量 約350?
作家紹介・陶歴
浦上善次先生(1914年〜2006年)は伊部に生まれ、西村春湖先生に師事し陶芸の道に入りました。1935年芸術院会員北村西望先生の門下生となり塑像を学び、内藤伸先生に木彫りを、岡田三郎先生・大久保作次郎先生にデッサンを学びました。写実に立脚した生命感あふれる動物の置物や銅像、陶壁などが得意です。主な作品は岡山空港の陶壁、倉敷芸文館の大山名人陶板、備前陶芸美術館の金重陶陽胸像、津山市の児島高徳公陶像など。1973年に牛の置物がル・サロン300年祭で金賞を獲得。同年、岡山県指定重要無形文化財保持者となりました。
2006年3月お亡くなりになられました。
受賞歴・・・岡山県文化賞、三木記念賞、仏・シャガール栄誉賞、紺綬褒賞、勲五等瑞宝章、サロン・ド・パリ展大賞など多数/県展審査会員 数々の栄誉に輝き、世界的にも高名な無形文化財 浦上善次先生の備前徳利です。表裏に大きく出た抜けの表情の差異が作り出す雰囲気の妙が魅力の作品です。上側に出た抜けはそのぼやりと淡い輪郭と、周りに広がる雪の積もりかけるかのような胡麻が合わさり、静謐で荘厳な、雪積もる中に昇る満月のような静かな美しさを持っています。一方下に出た抜けは、その陽炎立ち上るような輪郭と周りの明るい土味によって、水平線に沈む太陽のような華やかで動きある、心踊るような美しさを見せます。陰陽二つの美しさを併せ持つ作品として、大変玄妙な一品に仕上がっているのではないでしょうか。 共箱(四方桟)
口縁3.5cm×胴径8.5cm×胴径8.5cm×高さ13.1cm 容量 約350cc 浦上善次先生(1914年〜2006年)は伊部に生まれ、西村春湖先生に師事し陶芸の道に入りました。1935年芸術院会員北村西望先生の門下生となり塑像を学び、内藤伸先生に木彫りを、岡田三郎先生・大久保作次郎先生にデッサンを学びました。写実に立脚した生命感あふれる動物の置物や銅像、陶壁などが得意です。主な作品は岡山空港の陶壁、倉敷芸文館の大山名人陶板、備前陶芸美術館の金重陶陽胸像、津山市の児島高徳公陶像など。1973年に牛の置物がル・サロン300年祭で金賞を獲得。同年、岡山県指定重要無形文化財保持者となりました。
2006年3月お亡くなりになられました。
受賞歴・・・岡山県文化賞、三木記念賞、仏・シャガール栄誉賞、紺綬褒賞、勲五等瑞宝章、サロン・ド・パリ展大賞など多数/県展審査会員
2006年3月お亡くなりになられました。
受賞歴・・・岡山県文化賞、三木記念賞、仏・シャガール栄誉賞、紺綬褒賞、勲五等瑞宝章、サロン・ド・パリ展大賞など多数/県展審査会員 数々の栄誉に輝き、世界的にも高名な無形文化財 浦上善次先生の備前徳利です。表裏に大きく出た抜けの表情の差異が作り出す雰囲気の妙が魅力の作品です。上側に出た抜けはそのぼやりと淡い輪郭と、周りに広がる雪の積もりかけるかのような胡麻が合わさり、静謐で荘厳な、雪積もる中に昇る満月のような静かな美しさを持っています。一方下に出た抜けは、その陽炎立ち上るような輪郭と周りの明るい土味によって、水平線に沈む太陽のような華やかで動きある、心踊るような美しさを見せます。陰陽二つの美しさを併せ持つ作品として、大変玄妙な一品に仕上がっているのではないでしょうか。 共箱(四方桟)
口縁3.5cm×胴径8.5cm×胴径8.5cm×高さ13.1cm 容量 約350cc 浦上善次先生(1914年〜2006年)は伊部に生まれ、西村春湖先生に師事し陶芸の道に入りました。1935年芸術院会員北村西望先生の門下生となり塑像を学び、内藤伸先生に木彫りを、岡田三郎先生・大久保作次郎先生にデッサンを学びました。写実に立脚した生命感あふれる動物の置物や銅像、陶壁などが得意です。主な作品は岡山空港の陶壁、倉敷芸文館の大山名人陶板、備前陶芸美術館の金重陶陽胸像、津山市の児島高徳公陶像など。1973年に牛の置物がル・サロン300年祭で金賞を獲得。同年、岡山県指定重要無形文化財保持者となりました。
2006年3月お亡くなりになられました。
受賞歴・・・岡山県文化賞、三木記念賞、仏・シャガール栄誉賞、紺綬褒賞、勲五等瑞宝章、サロン・ド・パリ展大賞など多数/県展審査会員
