No. 1132
緋色線象嵌水盤
¥216,000
売約済み作品説明
山陽新聞社発行の備前焼作家・窯元名鑑掲載の象嵌水盤です。藤田先生独特の「線象嵌」技法によって、備前焼の素朴な肌合いの中に幾何学的な象嵌が合わさった斬新な作品です。普段の備前作品とは全く新しい表情を見せてくれます。かなり大型の作品ですが、とても丁寧に造り込まれており、緻密に織り込まれた象嵌の肌自体に見応えがありとても美しいです。
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 商品説明より
- 共箱
径約50cm×径約50cm×高さ約9cm
