No. 1170

備前酒呑

越智富雄

¥8,000
売約済み

作品説明

安倍安人先生のもとで黙々と窯焚きに励み、未だ満たされぬ想いを陶にぶつける越智富雄先生の備前酒呑です。良く焼き込まれた土味と程良く付いた黄胡麻が魅力の作品です。先生得意の口縁の力強いカーブは、先生の造形への強い拘りを感じさせます。更には良く焼き込まれた土味は明暗、濃淡共に入り混じって複雑な動きを見せ、これに更に厚い黄胡麻が斑模様となって乗ることで、実にユニークで力強さを感じる一品に仕上がっています。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径7.3cm×径6.3cm×高さ5.5cm

作家紹介・陶歴
越智富雄先生は1949年に愛媛県立新居浜工業高校を卒業しました。1952年に油絵と彫刻を学ぶために上京。以降会社勤めの傍ら、絵画と彫刻に励みました。1997年に岡山県瀬戸内市牛窓の安倍安人先生を訪ね薫陶を受け、1998年に岡山県瀬戸内市牛窓に築窯され、彫刻や絵画を学んだ経験を生かしながら備前焼作りに取り組まれています。 安倍安人先生のもとで黙々と窯焚きに励み、未だ満たされぬ想いを陶にぶつける越智富雄先生の備前酒呑です。良く焼き込まれた土味と程良く付いた黄胡麻が魅力の作品です。先生得意の口縁の力強いカーブは、先生の造形への強い拘りを感じさせます。更には良く焼き込まれた土味は明暗、濃淡共に入り混じって複雑な動きを見せ、これに更に厚い黄胡麻が斑模様となって乗ることで、実にユニークで力強さを感じる一品に仕上がっています。 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径7.3cm×径6.3cm×高さ5.5cm 越智富雄先生は1949年に愛媛県立新居浜工業高校を卒業しました。1952年に油絵と彫刻を学ぶために上京。以降会社勤めの傍ら、絵画と彫刻に励みました。1997年に岡山県瀬戸内市牛窓の安倍安人先生を訪ね薫陶を受け、1998年に岡山県瀬戸内市牛窓に築窯され、彫刻や絵画を学んだ経験を生かしながら備前焼作りに取り組まれています。

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