No. 1237

備前丙辰

浦上善次

¥100,000
売約済み

作品説明

数々の栄誉に輝き、世界的にも高名な無形文化財 浦上善次先生の竜置物です。想像上の動物である竜を善次先生らしい緻密な描写とダイナミックな造りで具現化させた作品です。まるで王都の壁画から飛び出てきたような生き生きとした迫力のある作りとなっております。万里の長城をイメージさせるうねりを孕んだ造形は、強大な龍のイメージを観るものに印象付けます。顔はキッと上を向いており今まさに飛び立たんとしているのでしょうか。

作品情報

器種
細工物・その他
商品説明より
共箱(二方桟)
径29.3cm×径10.7cm×高さ12.6cm

作家紹介・陶歴
浦上善次先生(1914年〜2006年)は伊部に生まれ、西村春湖先生に師事し陶芸の道に入りました。1935年芸術院会員北村西望先生の門下生となり塑像を学び、内藤伸先生に木彫りを、岡田三郎先生・大久保作次郎先生にデッサンを学びました。写実に立脚した生命感あふれる動物の置物や銅像、陶壁などが得意です。主な作品は岡山空港の陶壁、倉敷芸文館の大山名人陶板、備前陶芸美術館の金重陶陽胸像、津山市の児島高徳公陶像など。1973年に牛の置物がル・サロン300年祭で金賞を獲得。同年、岡山県指定重要無形文化財保持者となりました。
2006年3月お亡くなりになられました。
受賞歴・・・岡山県文化賞、三木記念賞、仏・シャガール栄誉賞、紺綬褒賞、勲五等瑞宝章、サロン・ド・パリ展大賞など多数/県展審査会員 数々の栄誉に輝き、世界的にも高名な無形文化財 浦上善次先生の竜置物です。想像上の動物である竜を善次先生らしい緻密な描写とダイナミックな造りで具現化させた作品です。まるで王都の壁画から飛び出てきたような生き生きとした迫力のある作りとなっております。万里の長城をイメージさせるうねりを孕んだ造形は、強大な龍のイメージを観るものに印象付けます。顔はキッと上を向いており今まさに飛び立たんとしているのでしょうか。 共箱(二方桟)
径29.3cm×径10.7cm×高さ12.6cm 浦上善次先生(1914年〜2006年)は伊部に生まれ、西村春湖先生に師事し陶芸の道に入りました。1935年芸術院会員北村西望先生の門下生となり塑像を学び、内藤伸先生に木彫りを、岡田三郎先生・大久保作次郎先生にデッサンを学びました。写実に立脚した生命感あふれる動物の置物や銅像、陶壁などが得意です。主な作品は岡山空港の陶壁、倉敷芸文館の大山名人陶板、備前陶芸美術館の金重陶陽胸像、津山市の児島高徳公陶像など。1973年に牛の置物がル・サロン300年祭で金賞を獲得。同年、岡山県指定重要無形文化財保持者となりました。
2006年3月お亡くなりになられました。
受賞歴・・・岡山県文化賞、三木記念賞、仏・シャガール栄誉賞、紺綬褒賞、勲五等瑞宝章、サロン・ド・パリ展大賞など多数/県展審査会員

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