No. 1246

備前掛花入

友利幸夫

¥13,000
売約済み

作品説明

沖縄にて陶芸の道に入り、備前にて末石泰節先生に師事した友利幸夫先生の備前掛花入です。友利先生の自由かつ陽気なスタイルが存分に生かされた作品です。自身が焼物大好きで自由に楽しく作陶するからこそ実現された食器燭器花器のクロスオーバーは見事です。
さらに置いてよし掛けてよしの三足造形は個性的ながらも良く考えられています。非常に目を引くモダンな造形ながらも、じっくりと焼きしめた優しい土味によってそっと空間に溶け込みます。力強いカットと繊細な焼きが魅力の可愛らしい花留も付属いたします。

作品情報

器種
花器
桐箱とサイズについて
紙箱
掛花入:径14.8cm×径12.9cm×高さ23.0cm
花留め:径5.2cm×径5.0cm×高さ3.6cm

作家紹介・陶歴
友利幸夫先生は沖縄県宮古島に生まれ、高校時代に沖縄の薪窯での焼き締め作品に出合い、陶芸の道を志しました。1984年から沖縄の津波山陶房で修業。その後、各地の産地を巡る旅で備前焼に出合い感動し、1987年から末石泰節先生に4年間師事しました。1999年に穴窯を築き、初窯を出して独立。2001年に東京にて初個展を開催以後、福島・千葉・大阪・愛媛・宮古島など各地で個展を開催されています。 沖縄にて陶芸の道に入り、備前にて末石泰節先生に師事した友利幸夫先生の備前掛花入です。友利先生の自由かつ陽気なスタイルが存分に生かされた作品です。自身が焼き物大好きで自由に楽しく作陶するからこそ実現された食器燭器花器のクロスオーバーは見事です。さらに置いてよし掛けてよしの三足造形は個性的ながらも良く考えられています。非常に目を引くモダンな造形ながらも、じっくりと焼き締めた優しい土味によってそっと空間に溶け込みます。力強いカットと繊細な焼きが魅力の可愛らしい花留も付属いたします。 紙箱
掛花入:径14.8cm×径12.9cm×高さ23.0cm
花留め:径7.4cm×径5.6cm×高さ3.5cm 友利幸夫先生は沖縄県宮古島に生まれ、高校時代に沖縄の薪窯での焼き締め作品に出合い、陶芸の道を志しました。1984年から沖縄の津波山陶房で修業。その後、各地の産地を巡る旅で備前焼に出合い感動し、1987年から末石泰節先生に4年間師事しました。1999年に穴窯を築き、初窯を出して独立。2001年に東京にて初個展を開催以後、福島・千葉・大阪・愛媛・宮古島など各地で個展を開催されています。

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