No. 1262

伊部手造親子獅子置物

伊勢崎陽山

¥260,000

作品説明

伊部に生まれ、細工物、陶像に数々の名品を残し、名工と謳われた無形文化財 伊勢崎陽山先生の伊部手造親子獅子置物です。緻密で力強くもどこか見る者の肩の力を抜かせる楽しさのある細工物です。力強いタッチで造られた親獅子の腰と尾尻の骨格の表現は艶めかしい程リアルでありながら、顔はどこかファンタジーに仕上がっており絶妙の加減が楽しめます。

満識箱(四方桟)
径24.4cm×径17.5cm×高さ8.6cm

作品情報

器種
細工物・その他
作家紹介・陶歴
伊勢崎陽山先生は、明治35年に伊部に生まれました。最初日本画家を志されましたが、家庭の事情に依り窯元興楽園で伝統の箆技術を習得されました。若くして田島幽仙先生に陶技を学び、昭和8年窯を築いて独立。細工物に長じて陶像、置物に名品を残されており、山口県下関の高杉晋作像、和気広虫像・清麻呂像など大作の陶像を制作されています。晩年はロクロも手掛けられました。姑耶山中の古窯を復元されており、県重要無形文化財保持者でもあります。昭和36年に60歳で亡くなられました。 伊部に生まれ、細工物、陶像に数々の名品を残し、名工と謳われた無形文化財 伊勢崎陽山先生の伊部手造親子獅子置物です。緻密で力強くもどこか見る者の肩の力を抜かせる楽しさのある細工物です。力強いタッチで造られた親獅子の腰と尾尻の骨格の表現は艶めかしい程リアルでありながら、顔はどこかファンタジーに仕上がっており絶妙の加減が楽しめます。 満識箱(四方桟)
径24.4cm×径17.5cm×高さ8.6cm 伊勢崎陽山先生は、明治35年に伊部に生まれました。最初日本画家を志されましたが、家庭の事情に依り窯元興楽園で伝統の箆技術を習得されました。若くして田島幽仙先生に陶技を学び、昭和8年窯を築いて独立。細工物に長じて陶像、置物に名品を残されており、山口県下関の高杉晋作像、和気広虫像・清麻呂像など大作の陶像を制作されています。晩年はロクロも手掛けられました。姑耶山中の古窯を復元されており、県重要無形文化財保持者でもあります。昭和36年に60歳で亡くなられました。
¥260,000 (税込)
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