No. 1268
伊部徳利
¥100,000
売約済み作品説明
茶陶の巨匠 金重素山先生の三男で、不動の人気を誇る金重有邦先生の伊部徳利です。一千年の時の流れの中で培われた土と炎による美の結晶がここにあります。柔らかな橙色から鮮やかな赤紫色へとグラデーションする土味は、まるで食べられるのではと錯覚させる程の蕩けるような風情があります。それだけでは物足りぬとばかりに濃い森をイメージさせるカセ胡麻が全体を引き締めています。流れるようなボディラインはまるで水袋のようでもあり、全体を上手くまとめつつ、ささやかな自己主張をしています。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
口縁3.4cm×胴径10.7cm×胴径10.6cm×高さ11.3cm 容量 約440?
作家紹介・陶歴
金重有邦先生は無形文化財 金重素山先生の三男として生まれました。1975年から父・素山先生の下で陶技を学びました。1980年に独立、岡山で初個展を開きました。茶碗や水指、花入などの茶陶を中心に食器を制作。特に好きな茶碗では内の造形(見込み)を重視し、外側のバランスを追求しています。県展山陽新聞社賞受賞、茶の湯の造形展奨励賞受賞、淡交ビエンナーレ奨励賞受賞。2003年日本陶磁協会賞受賞。個展にも力を入れており、各所で開催されております。
茶陶の巨匠 金重素山先生の三男で、不動の人気を誇る金重有邦先生の伊部徳利です。一千年の時の流れの中で培われた土と炎による美の結晶がここにあります。柔らかな橙色から鮮やかな赤紫色へとグラデーションする土味は、まるで食べられるのではと錯覚させる程の蕩けるような風情があります。それだけでは物足りぬとばかりに濃い森をイメージさせるカセ胡麻が全体を引き締めています。流れるようなボディラインはまるで水袋のようでもあり、全体を上手くまとめつつ、ささやかな自己主張をしています。
共箱(四方桟)
口縁3.4cm×胴径10.7cm×胴径10.6cm×高さ11.3cm 容量 約440cc 金重有邦先生は無形文化財 金重素山先生の三男として生まれました。1975年から父・素山先生の下で陶技を学びました。1980年に独立、岡山で初個展を開きました。茶碗や水指、花入などの茶陶を中心に食器を制作。特に好きな茶碗では内の造形(見込み)を重視し、外側のバランスを追求しています。県展山陽新聞社賞受賞、茶の湯の造形展奨励賞受賞、淡交ビエンナーレ奨励賞受賞。2003年日本陶磁協会賞受賞。個展にも力を入れており、各所で開催されております。
口縁3.4cm×胴径10.7cm×胴径10.6cm×高さ11.3cm 容量 約440cc 金重有邦先生は無形文化財 金重素山先生の三男として生まれました。1975年から父・素山先生の下で陶技を学びました。1980年に独立、岡山で初個展を開きました。茶碗や水指、花入などの茶陶を中心に食器を制作。特に好きな茶碗では内の造形(見込み)を重視し、外側のバランスを追求しています。県展山陽新聞社賞受賞、茶の湯の造形展奨励賞受賞、淡交ビエンナーレ奨励賞受賞。2003年日本陶磁協会賞受賞。個展にも力を入れており、各所で開催されております。
