No. 1286
伊部ハニワ灰皿
¥30,000
作品説明
伊部の重鎮、伊勢崎 満先生の珍品です。満先生が若い頃に手がけられた灰器です。まるで仏教美術を連想させる独特の造形が特徴的です。何とも言えない雰囲気を醸し出す表情は、一度見たら忘れられないインパクトがあります。底部は桃色のように変化しており、不思議な味わいがあります。
※欠けている箇所があります。
※欠けている箇所があります。
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径10.2cm×径9.2cm×高さ12.3cm
作家紹介・陶歴
伊勢崎 満先生は1934年に無形文化財 伊勢崎陽山先生の長男として生まれ、幼少より父に陶技を習い岡山大学特設美術科彫塑を専攻されました。茶陶の本格派として桃山風の造形や土味、焼成を追及。作品によって登窯と中世の穴窯を使い分け、電気窯やガス窯は使わず、松割木による焼成にこだわられています。1964年日本工芸会正会員となり1974年には金重陶陽賞を受賞されました。1994年に山陽新聞文化功労賞、1998年第15回田部美術館大賞を受賞されました。同年3月県指定重要無形文化財保持者に認定されました。
受賞歴・・・金重陶陽賞、岡山県文化奨励賞、山陽新聞賞、岡山日日新聞芸術文化功労賞、茶の湯の造形展大賞など多数/県展招待 伊部の重鎮、伊勢崎 満先生の珍品です。満先生が若い頃に手がけられた灰器です。まるで仏教美術を連想させる独特の造形が特徴的です。何とも言えない雰囲気を醸し出す表情は、一度見たら忘れられないインパクトがあります。底部は桃色のように変化しており、不思議な味わいがあります。
※欠けている箇所があります。 共箱(四方桟)
径10.2cm×径9.2cm×高さ12.3cm 伊勢崎 満先生は1934年に無形文化財 伊勢崎陽山先生の長男として生まれ、幼少より父に陶技を習い岡山大学特設美術科彫塑を専攻されました。茶陶の本格派として桃山風の造形や土味、焼成を追及。作品によって登窯と中世の穴窯を使い分け、電気窯やガス窯は使わず、松割木による焼成にこだわられています。1964年日本工芸会正会員となり1974年には金重陶陽賞を受賞されました。1994年に山陽新聞文化功労賞、1998年第15回田部美術館大賞を受賞されました。同年3月県指定重要無形文化財保持者に認定されました。2011年8月、77歳でお亡くなりになられました。
受賞歴・・・金重陶陽賞、岡山県文化奨励賞、山陽新聞賞、岡山日日新聞芸術文化功労賞、茶の湯の造形展大賞など多数/県展招待
受賞歴・・・金重陶陽賞、岡山県文化奨励賞、山陽新聞賞、岡山日日新聞芸術文化功労賞、茶の湯の造形展大賞など多数/県展招待 伊部の重鎮、伊勢崎 満先生の珍品です。満先生が若い頃に手がけられた灰器です。まるで仏教美術を連想させる独特の造形が特徴的です。何とも言えない雰囲気を醸し出す表情は、一度見たら忘れられないインパクトがあります。底部は桃色のように変化しており、不思議な味わいがあります。
※欠けている箇所があります。 共箱(四方桟)
径10.2cm×径9.2cm×高さ12.3cm 伊勢崎 満先生は1934年に無形文化財 伊勢崎陽山先生の長男として生まれ、幼少より父に陶技を習い岡山大学特設美術科彫塑を専攻されました。茶陶の本格派として桃山風の造形や土味、焼成を追及。作品によって登窯と中世の穴窯を使い分け、電気窯やガス窯は使わず、松割木による焼成にこだわられています。1964年日本工芸会正会員となり1974年には金重陶陽賞を受賞されました。1994年に山陽新聞文化功労賞、1998年第15回田部美術館大賞を受賞されました。同年3月県指定重要無形文化財保持者に認定されました。2011年8月、77歳でお亡くなりになられました。
受賞歴・・・金重陶陽賞、岡山県文化奨励賞、山陽新聞賞、岡山日日新聞芸術文化功労賞、茶の湯の造形展大賞など多数/県展招待
