No. 1320
備前窯変酒呑
¥30,000
売約済み作品説明
ジュエリーデザインから陶芸の道へ入り、人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事した竹中健次先生の新作酒呑が入荷しました。竹中先生の高い技術に裏打ちされた、独創的なアイデアがたくさん盛り込まれた素敵な酒呑です。鉄分を多く含有する耐火度の低い土をじっくりと焼き締めており、黒の塗土を施した素地が煮え立つようにして発色した作品です。泡立つようにして発現した胡麻や、鉄分の滲んだ黄土色の見込み、輝くような黒の肌が一体となっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
作家紹介・陶歴
竹中健次先生は、土という素材に魅せられ、ジュエリーデザイナーから転身された方です。1986年に備前陶芸センター修了後、同センターで二年間指導員として勤務。1988年より伊勢崎 淳先生に師事し、1994年に独立されました。茶陶、酒器、食器、花器などの伝統的なもののほか、斬新なものも手掛けています。穴窯による酸化、還元焼成で、赤、白、黒の発色の変化と土の質感によって多様な表現を見せています。県展岡山市長賞・県展賞、日本伝統工芸支部展山陽新聞社賞などのほか、さまざまな展覧会で入選しています。東京や岡山、倉敷などで個展を開いています。
ジュエリーデザインから陶芸の道へ入り、人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事した竹中健次先生の新作酒呑が入荷しました。竹中先生の高い技術に裏打ちされた、独創的なアイデアがたくさん盛り込まれた素敵な酒呑です。鉄分を多く含有する耐火度の低い土をじっくりと焼き締めており、黒の塗土を施した素地が煮え立つようにして発色した作品です。泡立つようにして発現した胡麻や、鉄分の滲んだ黄土色の見込み、輝くような黒の肌が一体となっています。
共箱(四方桟)
径7.4cm×径7.2cm×高さ5.4cm 竹中健次先生は、土という素材に魅せられ、ジュエリーデザイナーから転身された方です。1986年に備前陶芸センター修了後、同センターで二年間指導員として勤務。1988年より伊勢崎 淳先生に師事し、1994年に独立されました。茶陶、酒器、食器、花器などの伝統的なもののほか、斬新なものも手掛けています。穴窯による酸化、還元焼成で、赤、白、黒の発色の変化と土の質感によって多様な表現を見せています。県展岡山市長賞・県展賞、日本伝統工芸支部展山陽新聞社賞などのほか、さまざまな展覧会で入選しています。東京や岡山、倉敷などで個展を開いています。
径7.4cm×径7.2cm×高さ5.4cm 竹中健次先生は、土という素材に魅せられ、ジュエリーデザイナーから転身された方です。1986年に備前陶芸センター修了後、同センターで二年間指導員として勤務。1988年より伊勢崎 淳先生に師事し、1994年に独立されました。茶陶、酒器、食器、花器などの伝統的なもののほか、斬新なものも手掛けています。穴窯による酸化、還元焼成で、赤、白、黒の発色の変化と土の質感によって多様な表現を見せています。県展岡山市長賞・県展賞、日本伝統工芸支部展山陽新聞社賞などのほか、さまざまな展覧会で入選しています。東京や岡山、倉敷などで個展を開いています。
