No. 1354
備前香炉
¥30,000
売約済み作品説明
2011年度より伝統工芸士に認定され、ますますの活躍が期待される安東利喜先生の青備前香炉です。安東先生が得意とする香炉に、美しい青備前の肌があしらわれた作品です。青備前の持つ繊細かつ優美な雰囲気を損ねぬように、石の少ない土選びや触り心地のよさが嬉しいです。蓋の笹透かしの仕上げも非常に丁寧で、造りと焼きとがすいっかりとマッチした作品になっています。
2011年度より伝統工芸士に認定され、ますますの活躍が期待される安東利喜先生の青備前香炉です。安東先生が得意とする香炉に、美しい青備前の肌があしらわれた作品です。青備前の持つ繊細かつ優美な雰囲気を損ねぬように、石の少ない土選びや触り心地の良さが嬉しいです。蓋の笹透かしの仕上げも非常に丁寧で、造りと焼きとがしっかりとマッチした作品になっています。
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(二方桟)
径8.8cm×径8.5cm×高さ8.4cm
作家紹介・陶歴
安東利喜先生は幼少より焼き物に親しみ、自然と陶芸家を志すようになりました。備前陶芸センターで研修後、1972年にインベ陶芸に入り陶技を磨き、1973年に備前市西片上に窯を築き、翌74年に独立しました。技術を磨くため、公募展にも多数出品。2011年には国指定伝統工芸士に認定されました。
