No. 1355

備前湯呑

金重 剛

¥6,000
売約済み

作品説明

祖父を人間国宝、父を無形文化財に持つ備前の至宝 金重 剛先生の備前湯呑です。良質の田土を丹念に土造りし焼き上げた作品で、独特のもっちりと柔らかな土味が特徴的です。キメ細やかなもぐさ色の土味に濃密な緋襷が出ており、見込み一面に広がる緋色は一段と濃く鮮やかで使用時の楽しみの一つとなっています。備前の名門である金重 剛先生の作品は贈り物としても大変喜ばれるでしょう。 祖父を人間国宝、父を無形文化財に持つ備前の至宝 金重 剛先生の備前湯呑です。良質の田土を丹念に土造りし焼き上げた作品で、独特のもっちりと柔らかな土味が特徴的です。キメ細やかなもぐさ色の土味に濃密な緋襷が出ており、見込み一面に広がる緋色は一段と濃く鮮やかで使用時の楽しみの一つとなっています。備前の名門である金重 剛先生の作品は贈り物としても大変喜ばれるでしょう。

作品情報

器種
湯呑・ビール呑
商品説明より
共箱(二方桟)
径7.7cm×径7.6cm×高さ7.8cm

ギフト用梱包について
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。

この商品のお問い合わせ