No. 1362
備前酒盃
¥38,000
売約済み作品説明
不言窯の名の通り、作品にしっかりとメッセージを込め、華麗かつ大胆な作品で人々を魅了する池西 剛先生の備前酒盃です。土選びから拘り抜いた珠玉の酒呑です。酒が良く染み込みそうな焦げ茶色の土肌が、胡麻を浴びてねっとりとした照りのある黒い肌にグラデーションしており、古備前に近しい重厚感溢れる土肌となっています。見込みの力強い渦巻きや、非常に粒の細かい飛び胡麻など、派手ではないが非常にツボをついた作品となっております。
不言窯の名の通り、作品にしっかりとメッセージを込め、華麗かつ大胆な作品で人々を魅了する池西 剛先生の備前酒盃です。土選びから拘り抜いた珠玉の酒呑です。酒が良く染み込みそうな焦げ茶色の土肌が、胡麻を浴びてねっとりとした照りのある黒い肌にグラデーションしており、古備前に近しい重厚感溢れる土肌となっています。見込みの力強い渦巻きや、非常に粒の細かい飛び胡麻など、派手ではないが非常にツボをついた作品となっております。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.0cm×径6.5cm×高さ5.9cm
作家紹介・陶歴
池西 剛先生は、1961年に大阪府吹田市に生まれました。各地にて日本・朝鮮・中国の陶磁を学び、1994年1月、現在地に五連房式登窯、単室窖窯を築窯しました。1995年より個展にて、作品発表を続けられています。
