No. 1427
備前小鉢五客組
¥7,500
売約済み作品説明
大学時代から伊部で焼き物に触れ、伊勢崎 紳先生に師事した、中本研之先生の少し大きめの豆皿です。こんがりと焼き上がった肌に、渋い黄胡麻と赤茶色の緋襷が出た作品です。そんな備前焼らしい落ち着いた色合いは食材の色合いを引き立てて、盛りつけてこそ完成に至る妙味があります。使いやすい幅10cmとなっており、用途や場所を選ばず何にでも使えそうです。
大学時代から伊部で焼き物に触れ、伊勢崎 紳先生に師事した、中本研之先生の少し大きめの豆皿です。こんがりと焼き上がった肌に、渋い黄胡麻と赤茶色の緋襷が出た作品です。そんな備前焼らしい落ち着いた色合いは食材の色合いを引き立てて、盛りつけてこそ完成に至る妙味があります。使いやすい幅10cmとなっており、用途や場所を選ばず何にでも使えそうです。
作品情報
- 器種
- 食器
- 商品説明より
- 紙箱
径 約10.3cm×径 約10.5cm×高さ 約2.6cm
作家紹介・陶歴
中本研之先生は1975年に広島県に生まれました。1999年に倉敷芸術科学大学工芸学科 陶芸コースを卒業され、同年、伊勢崎 紳先生に師事しました。2001年には岡山県美術展覧会入選。翌年も入選を果たし、2005年には備前市久々井にて独立されました。その翌年に、連房式登窯を築窯し、作陶に励まれています。
