No. 1431
備前花入
¥45,000
作品説明
安倍安人先生のもとで黙々と窯焚きに励み、未だ満たされぬ想いを陶にぶつける越智富雄先生の備前花入です。越智先生らしい力強い造形によく焼けた肌が似合っています。霧のように半身を覆った棧切りはまさに他に類を見ない越智先生独特のものであります。程良く掛かった胡麻が棧切りのグレーと土味のブラウンをうまく調和させています。
安倍安人先生のもとで黙々と窯焚きに励み、未だ満たされぬ想いを陶にぶつける越智富雄先生の備前花入です。越智先生らしい力強い造形によく焼けた肌が似合っています。霧のように半身を覆った棧切りはまさに他に類を見ない越智先生独特のものであります。程良く掛かった胡麻が棧切りのグレーと土味のブラウンをうまく調和させています。
作品情報
- 器種
- 花器
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径14.6cm×径12.6cm×高さ21.6cm
作家紹介・陶歴
越智富雄先生は1949年に愛媛県立新居浜工業高校を卒業しました。1952年に油絵と彫刻を学ぶために上京。以降会社勤めの傍ら、絵画と彫刻に励みました。1997年に岡山県瀬戸内市牛窓の安倍安人先生を訪ね薫陶を受け、1998年に岡山県瀬戸内市牛窓に築窯され、彫刻や絵画を学んだ経験を生かしながら備前焼作りに取り組まれています。
