No. 1476
伊部ラッキョ徳利
¥50,000
売約済み作品説明
優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の伊部ラッキョ徳利です。桃山期の古備前調を追い求めた森本先生の集大成とも言うべき、重厚かつ華麗な焼きが楽しめる作品です。本当に繋がっていて同じ土なのかと思うほど、首と胴の土味の変わり様が激しい作品です。首は藁を巻いて被せ焼きをすることで蕩けそうな茶色い土味となっており、胴は塗り土を施した文字通り漆器のような漆黒の肌となっています。そのニつをうまくまとめる森本先生の造形力も見所となっております。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
口縁4.1cm×胴径10.1cm×胴径10.1cm×高さ17.1cm 容量 約500?
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。
