No. 1517
備前酒呑
¥21,000
売約済み作品説明
祖父を人間国宝、父を無形文化財に持つ備前の至宝 金重 剛先生の備前酒呑です。道明先生がよく作られていた竹節の蓋置きを思わせる造形です。腰に周回するヘラ目と、勢いの良い縦のヘラ目が入っており、デザイン性的にもかなり竹節をイメージさせるものとなっております。窯変でポッと頬が染まったようになっており、カセた肌と合わせて使い味が楽しめます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径6.3cm×径6.2cm×高さ5.7cm
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。
