No. 1530

伊部盃

金重 巖

¥20,000
売約済み

作品説明

金重一門という名門に生まれ育ち、偉大な金重陶陽先生、道明先生と代々焼き上げてきた窯でこつこつと精進されている金重 巖先生の伊部盃です。連綿と続く一門の中にあって尚巖先生らしい素朴で詩的な雰囲気のある作品です。土そのものだけを見て欲しいと訴えかけるように窯変の衣を一切纏っておりません。飾り立てることで表現する作家性も排して尚、それでも残る作者の優しい残り香こそが何とも巖先生らしいです。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(四方桟)
径7.7cm×径7.5cm×高さ3.4cm
作家紹介・陶歴
金重 巖先生は金重道明先生の御長男です。備前焼作家の家系に生まれ育ち、自らも焼き物が好きだったことから、作陶の道へ進まれました。金重一門の指導を受けて陶技を磨き、1995年に独立し、岡山のギャラリーで初個展。99年と2001年に金重一門展に出品されています。

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