No. 1531
灰釉盃
¥20,000
売約済み作品説明
金重一門という名門に生まれ育ち、偉大な金重陶陽先生、道明先生と代々焼き上げてきた窯でこつこつと精進されている金重 巖先生の灰釉酒呑です。白粉のように儚げで繊細な釉薬が掛かった作品で、素地のやや赤みのある色合いを引き立てています。女性的な優しい雰囲気と金重 巖先生らしい丁寧な造形は相性ピッタリです。見込みの下弦の月が使い時には嬉しい一品です。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.4cm×径7.3cm×高さ3.1cm
作家紹介・陶歴
金重 巖先生は金重道明先生の御長男です。備前焼作家の家系に生まれ育ち、自らも焼き物が好きだったことから、作陶の道へ進まれました。金重一門の指導を受けて陶技を磨き、1995年に独立し、岡山のギャラリーで初個展。99年と2001年に金重一門展に出品されています。
