No. 1559

備前徳利

金重潤平

¥52,000
売約済み

作品説明

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の最新作の備前徳利です。俗にカセ窯変と呼ばれる、緑色のカセ胡麻と窯変の緋色、そして首には焦げ胡麻を伴った作品です。潤平先生らしいニュっと伸びた口と、やや胴長なフォルムはなんとも愛嬌があります。通常の何倍もの時間を掛けて行われる金重一門の手入れですが、この作品も例に漏れずしっかりと手入れされており、カセ胡麻はざらつかず優しい手触りとなっています。優しい触感は垂れてきた酒の雫を緋色の部分に摺り込んでやるのにも良さそうです。

作品情報

器種
徳利
商品説明より
共箱(四方桟)
口縁3.7cm×胴径8.6cm×8.4cm×高さ14.6cm 容量400?
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。

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