No. 1576
引出黒酒呑
¥15,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、秋谷昌央先生の窯出しされたばかりの新作引出黒酒呑です。やや背の高いオーソドックスな形の酒呑ですが、窯の中の高温で楕円形に変形し炎の激しさを感じます。真正面の貝跡は白色の抜けのようになり非常にインパクトがあります。見込みには焼成中に灰が集積し、それらが半液状のまま引き出されて固まった跡があり、まるで黒曜石のようになっており素晴らしい景色となるでしょう。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.7cm×径6.4cm×高さ6.8cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
