No. 1600
備前湯呑
¥15,000
売約済み作品説明
優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の新作備前湯呑です。焼きに造りにこだわりにこだわり抜く森本良信先生らしい、見惚れるばかりの見事な作風と焼成が眩しい極上の湯呑です。常にトップギアで作陶に励む森本先生らしいプレミアムな作品は、見込みの奥底や高台の端までしっかりと焼き込まれており、それでいて重厚かつ濃厚な土味は健在です。この特別な作品は特別な相手への大切な贈り物としても喜ばれますし、自分へのプレゼントとして特別な時間を共有するに値する一級品でもあります。
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(四方桟)
径9.8cm×8.9cm×高さ9.6cm
ギフト用梱包について
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。
