No. 1610
引出黒ビール呑
¥10,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、秋谷昌央先生の窯出しされたばかりの引出黒ビール呑です。ビール呑という身近にある作品でありながら、敢えて極上かつプレミアムな物にと制作して頂いた作品です。引出黒を取るために窯の火前に設置したため、ものすごい量の灰が掛かりまるで虎の縞模様のようになっています。見込みはブラックからグレーへと美しくグラデーションしており、プレミアムなビール呑だけあって使い時の景色はバッチリです。
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径8.1cm×径7.5cm×高さ10.9cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
